センター試験終了
  2013年 センター試験が終わりました。


 僕の本を使っていた、うちの親衛隊、
家庭教師をしていた教え子も化学、大勝利だったようです。
「前日に先生のブログに書いてあったNaOH製造の電解をやっておきましたが、試験会場でそのまま出ているのでニヤニヤしちゃいました」
 おお〜まさに的中じゃないですか!去年の名大に続き。
酒飲みながら書いている割には、受験生に貢献できてよかったです。

 バプティスマの預言者ヨハネと呼んで下さい(笑)。
ヨハネの黙示録が大好きです。
 携帯電話でカンニングするより僕の話を聞いてた方が点数的にも
いいってことですね(笑)。

 いよいよこれからが試験本番です。

 かつて第1回センター試験〜第3回まで受け(そんなにうけるなよ) (泣)、
成人式もセンターの自己採点のあと
練馬区立平和台図書館で勉強していた自分が懐かしいです(泣)。
 あの頃を思い出しました。
 雪道を自腹で自分の部屋の石油ストーブ用の灯油
を環7沿いのエッソ豊玉店にママチャリにポリタンクを買いにいって、
雪道を一生懸命走りながら、ー30℃のスターリングラードで闘っていたドイツ軍に
思いを馳せて、帰りは重くてバランスが取りにくくさらに雪道なので、
ビトムニク空港からスターリングラード市街の前線に向かうオペル・ブリッツ燃料補給車を妄想しながら走っていたら猫が飛び出してきて、よけてバランスを崩して転んで、泣きながらポリタンクをくくりつけていた自分を思い出しました。

 苦労した分だけ人間は成長する。

あんまり成長してないですけど・・・(汗)。

 人生に困ったらこれを読みましょう!





 第1問
問1のb メタンがC原子の周りにNe型希ガス型電子配置で8個の電子を共有結合にもちますね  N三Nを選ばないように。

 価標の数 ×2 でも求められるので結局は僕のセンター本でこれと同じ。


問5  組成式をMOxとして、63%のMになるわけですから式量と原子量で計算すると
    (55+16x)× 0.63= 55 をといてx=2 となる。

問6  二酸化炭素の泡が出るだけですね。

第2問
問1 C(固体) + H2O(水蒸気) = CO(気)+H2(気)
           −242     +111       = −131


問2 エチレンとエタノールの燃焼熱の入った式を並べるとわかる。
   同じカテゴリーの熱を組み合わせる、が大前提ですね。
  
問6 充電なので注意。ーにはーをつなぐので鉛電池の負極側の充電。
  2molの電子が流れて、1molのPbSO4 → Pbになり、−96(g) 縦軸
             2molのH2SO4が復活して  2×96(g) 横軸 

  ∴ ④

 僕のセンター本でも、独立して充電のコーナーが!!!!

問7 預言が当たり、陽イオン交換膜のNaOHの電解そのままやんけ!

 2H2O + 2e- → 2H2 + 2OHー
        1     :    1

 流れた電子のmol = 2.00/40 =0.05mol

  0.05 = (x ×3600)/96500   ∴ x=1.34(A)

僕のセンター本でも同じタイプが!!!



第3問  
問1  フッ化水素を作る時は濃硫酸ですね。不揮発性の。
問2  PBCl2は水に溶けない膜になるので不溶。直前の講習会でもやりました。
問3  酸性酸化物と両性酸化物を選ぶ
問4  硫化水素は還元剤だから 酸化される
問5  酸性でも何性でも硫化物の沈殿を作る。
問6  ( Fe3+のmol )× 1/2 = Fe2O3 のmol
問7   酸化マンガンと濃塩酸から塩素発生 下方置換


第4問
問2 環状で二重結合1こ アルカンから−4H CnH2nー2
問3 カーバイドに水を加えてアセチレン発生
問4 ポリ塩化ビニルは付加重合でできる
   これも僕のセンター本で!
問5 炭素数1〜4までのアルカンが気体 ∴ 沸点が室温以下
   分子量が増大するほどファンデルワールス力が大きくなって沸点も上がる。

 これも僕のセンター本で!ちゃんと書いてあります!
 


問6 エタノールを酸化してアセトアルデヒドを作る。
   これ直前でやったセンター本番化学で同じ装置の問題やりましたね。
   アンモニアが刺激臭 ホルムアルデヒドは関係ない
   僕のセンター化学でも同じ装置のアセトアルデヒドをつくる問題が!
   



問7 酢酸エチル C4H8O2=88  が1mol得られているので収率は50%


  ということで学研様の大宮 理の センター化学 をやっていれば高得点がとれたんですね!!!
 素晴らしい人生は素晴らしいメンターとの出会いから。
 素晴らしい成績は大宮本との出会いから 
 です。

 よく基礎的な考え方、ストーリーが頭の中に入ってないまま、問題集やりまくって
結局成績が伸びない人がいます。
 根がしっかり張ってないのに、上に上にと成長してやがて枯れてしまう植物と同じです.
基礎がすべてなのです。
 基礎力不足で点が取れなかった分野のあった人は
大至急、基礎の構築を!
 とくに化学鵺が苦手な人は!!!


まだ間に合う!!!



 最近、新しい参考書三部作の原稿を代官山の蔦屋書店のアンジンカフェにこもって閉店の
深夜二時まで書いてたり、廃人です(泣)。
 日本の参考書業界を揺さぶるフルカラー超大作です。
 代官山の蔦屋、ネ申すぎる!!!知性がある!
 中に入っている、自動車/バイクの専門書店リンドバーグ様に
フェラーリ破滅教のDVDがたくさんあり、感動です。


 先日東京でも雪が積もり、表参道は無人で感動しました。
 こんな雪の日こそ行くのが真の常連、と青山のワインバーに気合いで行きました.
貸し切り状態で、ソムリエーヌのおねいさんと熱くいろいろ語れました。

冒頭のストーリー、あの頃を思い出しました。
 まさにスターリングラード。

 これを超える戦争映画はない。
スターリングラード ”涙するには寒すぎた”(同じタイトルのハリウッドのクソ映画じゃないです)
 僕の人生を支えてくれた映画です。苦しい時もこの映画を思い出して頑張れました。


 オープニングの北イタリアの保養地リグーリアのポルトチェルボの海と太陽、
ラストの酷寒の雪しかないスターリングラードのコントラストが絶妙です。

 スターリングラードに向かったドイツ将兵66万人のうち、60万人が帰ってこなかった。
 戦略的に重要でないスターリングラード(グラードとかゴロドとかがロシア語の街)、ヒトラーはソビエトの独裁者スターリンの名前にこだわり、陥落に固執した。
 1042年夏にスターリングラードを目標とするブラウ作戦が発動され、ドイツ南方軍団はあちこちでロシア軍を撃退、大勝利をおさめて快速で進撃、スターリングラードに突入した。が秋の泥濘期でドイツ本国から2000km以上の補給路は混乱し、満足に冬期装備のないまま凍傷や飢餓で死んでいった。

 戦争の帰趨を決定するのは補給、兵站=ロジスティックスです。
第二次大戦の時ですら、100両以上の戦車を擁する装甲師団1コを前線で1週間維持するのに、
スペアパーツから弾薬、燃料まで700tの資材を満載した軍用列車が30本近く必要になりました。
 ティーガー鵺戦車とか舗装路でリッター160m、荒れ地ではリッター80m、ハンパない燃費です。これと比べると、僕のかつてのフェラーリF355スパイダーの燃費リッター2kmとかプリウス並みです。
 ティーガー鵺はネ申! ↓ヘンシェル社タイプがポルシェ社タイプより好きです。

 空前の戦車エース、親衛隊のミハエル・ヴィットマン(138両撃破)とか国防軍のオットー・カリウス(150両撃破)に乗ってもらいたかった。


カリウス様は戦後、薬剤師になり、いまも90歳近くでドイツのラインライント、プファルツ州薬局ティーガー・アポテケ(ティーガー薬局)をやっておられます。
 ティーガー薬局行きたい!
田宮模型の会長と宮崎駿先生が行っていた。うらやましす!
 ティーガー薬局でリアップX5とプロペシアを150個くらい買いたいです。
髪がふさふさになりそう!

 補給や兵站という地味な基礎力が全てなのです!!!
基礎力を大宮本でつけましょう!!!つけま〜つけまつげ!
今やらなくてどうするの?今でしょ!!!


 韓国語でも!(笑)







Comment:
2013/02/09 12:27 AM, らいおん wrote:
先生、お久しぶりです。
覚えてますか?笑
ちょうど一年ほど前に先生の化学兇亮業でお世話になったらいおんです(^^)

なんやかんやあって、化学供△い蕕覆なりました…笑
気付いたら明後日明々後日が大本命です。わーー
というわけでin東京です。

またいろいろかたずいたらごあいさつに行きますね!
2013/02/12 10:20 PM, 大宮王子 wrote:
 らいおん様
 覚えてますよ!
コメント遅くなってすみません!
残りの試験もあとわずかですね。
 最後の1秒まで全力で!!!!
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